料理も仕事も勉強も段取りが全て

料理も仕事も勉強も段取りが全て

仕事の出来る人は常日頃から、準備に余念がないひとです。
物品の取替であるのなら、その取替え部品を事前に準備し、後日予定のカンファレンスの場所のリザーブから、出席者への案内送付に、営業来訪先へのオファーや、データーベースの作成と管理や、勉強でもPDCAなどをの手法を取り入れて予習復習など、時間の使い方もとても上手です。

未経験

経験者なのかと尋ねてみれば、いや初めてですと答えるのも、そうしたアレンジメントに重点をおかれています。
料理についても、調味料の添加の順序から、水煮なのか沸騰してから煮るのかだけでも、段取りが変わってきますし、天ぷらとカツは油で揚げるにしてもその衣が全く違うものですし、蕎麦は茹でる前に水につけておきますが、パスタは同じように沸騰させたお湯の中に入れますが、麺は乾燥したまま入れると、それぞれのその素材を生かす方法が違ってきています。
これを、皆同じ方法で料理や調理すれば、見た目も味も全く違うものが出来上がってしまいます。
ちょっとした、アレンジで独創的な料理に変身させるというのは料理研究家の悩みの種のようですが、そういった料理研究家も基本中の基本、段取りが頭に入っているからこそ美味しい料理を次々と紹介しているのです。