関西風お好み焼き

関西風お好み焼き

関西風のお好み焼き

このお好み焼きは一般的には関西風と広島風に大別されますが、その地域にでかけてお好み焼きを注文する場合には、関西風とか広島風とかといってオーダーするものではありません。
この関西風または広島風は弁別するためにマスコミが勝手にそう呼び始めたようですが、当サイトでは単なる分別だけでなく、調理と出来上がりが全く違うものなのでこう表現していきます。

将軍家の名前は関西風

準備するもの

  • 小麦粉(薄力粉)または市販の粉
  • キャベツ
  • 豚バラ肉
  • イカ(生または揚げたものでもOK)
  • ソース
  • お好みで魚粉類
  • マヨネーズ

*関西風は、イカやお肉以外の生地になる具材をボールなどの容器にいれて混ぜ合わせて、熱したフライパンまたはホットプレートなどで焼いていくものです。

ボールなど容器に小麦粉(100g男性サイズ)、全卵1、キャベツの千切りをひとつかみ、そしてお水を入れて混ぜ合わせます。
硬さは関東で有名なもんじゃ焼きのようなべちゃべちゃなもので決してなく、耳たぶの硬さといわれるくらいの目安です。

なんか実用的な焼き方

油を引いて熱したフライパンなどにこの混ぜ合わせた生地を乗せて円形の形に広げます。
その後、まだフライパン側と接していない表面(上面)にトッピングするイカ、そしてお肉などを乗せます。
ある程度、裏面が焼けあがったらフライ返しなどを使って一気に表裏を入れ替えます。
このときに、表面のトッピングしたイカやお肉が飛び散らないように・・・

*このときに関西風にうるさいおばさん達は上からフライ返しなどを使って押さえるのをとやかくいいますが、中の生地がホットケーキのように仕上がるのを嫌がるためのものです。

こうして、両面を焼き上げたらソースをかけ、そしてお好みでマヨネーズをかければ美味しく召し上がれます。