圧力鍋を使っての調理各種

圧力鍋を使っての調理各種

圧力鍋はとっても簡単に調理できる便利な物
その圧力鍋を使って、例えば、カレーやシチューなど、比較的調理に長時間を要するもので、2日前くらいから作り始めると、ルーのからみがあって物凄く美味しいものに変身してくれるのだけど、時間の無い場合は、中に入れる具材、ジャガイモやにんじんが加熱不足で芯が残ってしまった経験があるひとも多いかも。

また、何とか芯は通ったとしても、今度はルーのからみが悪く、なんかパサパサした感じの食感を覚えた事など、これらの問題を一気に解決するのがこの圧力鍋なんだよね。
では、この圧力鍋を使って、カレーやシチューを作る手順を…

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、お肉などの具材をカットする。

手間いらず

そして、まずは玉ねぎをフライパン等に入れて、中火以下で玉ねぎをあめ色になるまでひたすら調理する必要がある。
最近ではフライドオニオンという便利な物が市販されているが、この圧力鍋では、そんなもの使わなくても、調理中の圧力により、みじん切りにしたものでなく短冊切りしたものでも、殆ど溶けてしまっているというものになってしまうので、敏感な玉ねぎ嫌いの人には隠し味しか感じられないほど。…

その他、カットした具材を鍋に一気に入れて、説明書どおりもしくは、カレーの分量を計算した通りの水を入れ、後は、蓋をして一気に加熱すると、わずか4~7分で、圧力鍋の蓋についている安全弁から、ぷしゅ~っ!と、音が出始め、鍋の内部の上がりすぎた圧力を設定圧力にコントロールしてくれる。

ローリエ(月桂樹)もくたびれず臭みとり

こうなれば、あとは、弱火で30分コトコトと加熱し続けていれば、誤って大きな飴玉くらいのサイズにカットしたじゃがいもやにんじんであってもボロボロに崩れてしまうくらいの軟らかさになってます。