春雨ときゅうりとちりめんの酢和え

春雨ときゅうりとちりめんの酢和え

和食ってなんでこれからの暑い季節向きのものが多くあるのでしょうかね、ちょっと考えてみると2倍どころか3倍もいやそれ以上もお得感が沸いてきます。 春雨はお鍋で沸騰したお湯を止めた後に約4~5分入れてもどし、きゅうりは、薄く輪切りにしたものでいいですが、塩を振って手でぎゅっと絞って水分を出したものと、もどした春雨を器に入れ、和風だしの素(顆粒タイプ)をさっと一振りし、ちりめんと寿司酢で和えるだけです。 準備するものは、保存食であって乾物品の春雨と、庭先で栽培も出来るきゅうりが主役ですが、ちりめんは買い物のついでに買ったものといきたいですが、やはり他のものと同じ主役として考えたほうがいいですかね。

ところで、みなさんはきゅうりってどうやって輪切していますか? 包丁でトントントントンと上手にカットするか、それともスライサーを使ってシャッシャシャッシャと輪切りにしてますか? どちらかといえば、厚みの同じものが食感もいいので後者のスライサーをお勧めしますが、スライサーって、あの安全器がどこかにいって見当たらなくなる事が多いからちょっと怖いんですよね。

くれぐれも怪我をしないように気をつけてください。

そして、このきゅうりカリウムが多く含まれていて、夏野菜で体を冷やしてくれ、また、ダイエットや心臓にいいと言われていますので、夏場に高速道路のドライブインなどで割り箸などに挿して売られているのは、そういった効果効能を考えてのものだと思いますし、有名女優さんが、映画のロケ現場に数百本差し入れたとか話されているのを見たこともあるので、彼女もそうした効能を知ってのことだと思います。

ちりめんが無ければ、わかめとの相性もいいので、乾燥ワカメがあればワカメを使ってもおいしくいただけます。 こんな簡単に出来るものを、小学生くらいのお子さんと一緒に料理の手始めとして練習していけば、おそらく大人になった時に、こんな一品料理を添えれば、食卓の余白が少しだけ減るので絶対お勧めなんですよ。