オートミールを使って関西風お好み焼き

オートミールを使って関西風お好み焼き

小麦粉の代わりにオートミールを使って関西風のお好み焼きを作りましょう。

オートミールはお米や小麦粉と同量ではほぼ同じカロリーなのですが、が、これらの量の1/3でもお腹の中で膨張するので、カロリーカットできるし、それらの成分よりも例えば食物繊維もかなり多くのでダイエット食に使用されています。

小麦粉を約125g、そして、キャベツに豚肉に、揚げ玉に、それからソースに魚粉にとかとなるとカロリーも高めになりますが、救いなのがキャベツを多めに入れて小麦粉の量を減少させればヘルシー料理にもなりますので、ダイエット食にはそういった選択もありますが、ここでは、この主役であるオートミールを40gから60g使うということで、おそらくカロリーは150kcalは減少させられると思います。

準備するものは、通常のお好み焼きと同じもので、オートミールをふやかせるために、水またはお湯を使わず牛乳を使う場合にはそれが50cc程度あればいいでしょう。

作り方

ふやかせたオートミールと、キャベツをボールに入れてかき混ぜますが、うまく混ざらない場合にはお水かお湯もしくは牛乳を適量足して、自分の耳たぶ位のやわらかさになるようにしてください。

フライパンまたはグリル鍋というような電気調鍋に必要であれば油をしき、その上に混ぜ合わせたオートミールを乗せて、上部に豚肉を乗せるなどして片面を焼いていきます。

数分くらいで焼けてくるので、フライ返しを使ってひっくり返して、豚肉を乗せた側を焼き上げていきますが、豚肉を使うと、そのお肉の脂で焦げ付くなど焼き上がりにばらつきが出る場合もありますので、こまめに焼き上がりの確認が必要です。

焼きあがったら、これも通常のお好み焼きのようにソースやマヨネーズをかけて、また、このみで削りぶしなどをふりかければさらに味もおいしくなります。

このオートミールは、広島焼きのように小麦粉を薄く焼き上げるものには向いていませんので、アレンジ出来るか考えておきます。