料理・調理のコツ フライパンの扱い方

料理・調理のコツ フライパンの扱い方

チャーハンや、焼きそばそのほか炒め物を上手に出来ないと悩む人がいらっしゃいますが、まず、最近の料理の基本は食材の大きさをそろえるというものがありますし、次に、調味料の添加の順番をさしすせそで入れる、そして、味見を必ずするというのを考えていればいいのですが、どうやら、フライパンなどの扱い方が慣れていないというか難しく扱っているようです。

フライパンを加熱し、油またはマーガリンまたはバターを入れるか、また豚肉などでは油を入れずにお肉の脂で焦げ付きを防止したりしますが、その後の食材を入れる順番は、硬いものから入れていく、また、香り付けなどで使うにんにくは調理途中で取り出すという手間のほか、フライパンをふって中にあるその炒めている食材を混ぜ合わせながら、調味料で味を調えていく。

そんな難しいものではないのですが、実は、最後のほうのフライパンを振って食材を混ぜ合わせる、調味料を絡めるという動作のときに、フライパンを片手で持って振るという事がそもそも間違っているのです。

片手で持ってフライパンを振ると、混ざらない絡まらないために部分ごとに味の違いが見抜けず調味料を次々入れていき、結果、辛いとか甘いとか味がそろわないのです。

最近はかなり軽くなっているとはいえフライパンを片手でなく両手で持って振れば思う以上のコントロールが簡単で、味のばらつきもでずレシピ通りの料理が出来上がります。