大根の余った端っこできんぴら

大根の余った端っこできんぴら

大根って料理によっては余ってしまいというか、大き目のものを買ってきて失敗というか、そうなんです、おろすと辛味が強かったということとかで、料理に使ったものの余った端っこの大根を短冊にカットして、人参などと一緒にきんぴらにしましょう。

きんぴらの味といえば、地域によって多少違うようで、ここで記事にするきんぴらはタカの爪をピリリと効かした大人の味です。

この大根きんぴらは、普通の牛蒡などで作るものとちょっと違ってて、というか、大根は水分が多くてとにかく時間との勝負なんです。

となると、人参と一緒に作るのであれば、人参は小さく細くカットするか先に人参を炒めるかのどちらかです。

味は、醤油、みりん、日本酒または料理酒に砂糖、そして、タカの爪を1/2本をキッチン鋏で輪切りにカットしたものを使います。                    フライパンで炒めるか、または小さめの鍋に油を少々入れて、人参から炒めはじめます。

人参にある程度火が通ったら、大根を入れて炒めますが、大根には水分が多いので味をつけるタイミングによって、早ければ水分に邪魔され薄くなってしまいます。 砂糖、みりん、日本酒または調理酒、醤油をいれ全体に絡まってきたらタカの爪を入れますが長く炒めているととっても辛いものに仕上がりますので要注意。、