殻付き牡蠣の食べ方

殻付き牡蠣の食べ方

シーズンも終わりに近づくと剝いている牡蠣よりも殻付きの牡蠣をおすそ分けしてもらいます。

これも、地域柄のものですが、こうした殻付き牡蠣、広島の世界遺産である宮島の仲見世通りのお店の前で焼いてある牡蠣が2粒で500円とかで販売されています。

確かに、他県の人にすれば中々口にする事の無い殻付きのものですし、せっかく宮島に訪れたのですから食すというのは当然ですよね。

宮島の話しはさておいて本題に戻ります。

さて、殻付きの牡蠣を頂いたけどどうやって食べてよいかわからないという人に、一番オーソドックスな焼いて食べる方法を教えします。               これから花見とかバーベキューとか外で焼肉とかを食べる季節になりますが、そんな場所では、洗った殻付き牡蠣をそのまま網の上に載せておけば自然と口を開くので、開いた後に醤油やバターをかけてさらに数分焼けばいいのですが、家庭でわざわざバーベキューセットやコンロに網を載せて焼くのもいいですが、焼いている最中に牡蠣の殻がポンとかパチッとか飛散して火傷とかの危険もあり、また、そうしたものが万一目にでも入れば大変なことになります。   そして、この方法は、そうした、危険の無い方法です。

豪快バーベキューレシピ

まず、ビニール手袋または軍手などを使用して殻付き牡蠣を水洗いします。

ボールなどに水をはってその中にしばらく入れておくのも殻に付いた藻とかがはがれたり洗いやすくなるのでこれもひとつの方法です。

水洗いした殻付き牡蠣を電子レンジで1個あたり1分加熱すると蓋がわずかに開くので、マイナスドライバーを差込み口を開き、蓋を切り離す。(5個で5分)この時軽く冷水で殻の中をすすぐ。

この時点で蓋が開かない場合は、同じように加熱し開くまでやるしかいい方法はないです。(職人が使う鉤形の道具があれば電子レンジはいりません。)

ひとつの殻に2粒を目安に入れて白ワインを中さじ2か大さじ1かけてオーブントースターまたはオーブン付きレンジ220度で5~7分焼けば出来上がり。

白ワインよりお酒を使ってもいいですが、入れすぎないように。 また、マヨネーズをかけて焼いても美味しいです。