内臓とかもちゃんと取り払ってくれている。
さあ、どうしよう?
そうだ!
から揚げなんてどうだろうか?
ということで。
準備するもの。
1.魚(かれい、うまづらはげとかの白身の物)
2.小麦粉及び片栗粉
3.てんぷら油
4.塩
*魚料理は下ごしらえが必要です。
臭みの原因であるウロコ等も綺麗にとって、またかれい等は縁側といわれる周りのひれ等も綺麗に取り除く事が大切。
また、内臓を取り除いた内部などにも片栗粉と塩少々をまぶして流水で綺麗に流すこと。
かれい ↓
はげ ↓
片栗粉だけをまぶして揚げるとからっと揚がる。
また、小麦粉だけだとしっとり揚がるそうです。
ということで、片栗粉と小麦粉のブレンドで今回は揚げます。
うん、まずまずの揚げ具合です。
煮つけとして料理する場合もとにかく臭みとかの下ごしらえが必要で、こうした臭みを取るために生姜をスライスしたものがいいです。
料理の上手・下手はこの臭み取りがしっかりと出きるかどうかで決まってくる。

